大網白里市OB施主様 スパニッシュステイストの家 ①スペイン瓦の破損

(2026年03月19日)

こんにちは。PJホームのスタッフです。

21年前に、弊社で
スパニッシュテイストの新築を
建てていただいた大網白里市のOB施主様から、
外壁メンテナンスのご依頼をいただきました。
今回も引き続き弊社の片岡が担当いたしました。

こだわって建てられた輸入住宅で、
屋根はスペイン瓦です。

お住まいはゴルフ場に隣接しています。
ボールが飛んくる心配がありそうですが、
ゴルフがお上手なご主人いわく、
「プロ並みに飛ばす人じゃなければ、
うちの屋根まではボールは届かないはず…」。
ご主人は、まさか屋根に被害があるとは
思っていなかったそうです。

素焼き瓦なので、
雨、風、土にさらされた汚れを
たのしむこともできるのですが、
瓦を洗ったら
まるで時計の針を戻したかのような
本来の鮮やかな色彩が蘇りました。

足場を組み、まずは
屋根を洗浄・点検したところ、
なんと6箇所ものゴルフボールによる穴を発見。
また、穴までは至っていないところも、
ボールがめり込んで
模様跡がくっきり残っている箇所が複数ありました。

半信半疑のご様子だったご主人も
破損部分の写真をご覧になって
大変驚かれていました。
もしかしたら、ゴルフが苦手な方が
二度三度と叩いて
飛ばしてしまったのかもしれませんね(笑)。

長く住まわれているお住まいだからこそ、
思わぬところに傷みが出ることもあります。
今回の外壁塗装に伴う点検が、
より安心して暮らしていただく
きっかけになれば嬉しいです。

次回へ続きます。

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