お打ち合わせは決めた後でも悩むもの

(2023年11月30日)

こんにちは。
PJホームのスタッフです。

このブログでも度々ご紹介しておりますが、
弊社はお打ち合わせ記録(言葉の領収書)を
しっかり記入し、
お客様にお控えをお渡ししております。

しかし、こだわりの家づくりにおいて
壁やタイルなど何か一つを決めるにも、
とても悩まれることと思います。
こだわりが強ければ強いほど、
悩みこんでしまうものです。

ですから、一度決めて
お打合せ記録をお渡ししても、
その後も「やっぱり…」と
迷ってしまう方も少なくありません。

弊社では、お客様が決めた後に
また迷われることを見越して、
工程に間に合うタイミングまで
発注をかけないようにしています。
ですから、いくら迷われても大丈夫です。

一度で決めて後悔されるよりも
迷いがなくなるまでとことん迷って、
十分にご納得されてから
決めていただくことを大切にしております。
それがPJホームのお打合せのスタイルです。

こだわりの家を建てるために、
お客様にもご足労をおかけするときもあります。
例えば、都内のショールームまで出かけて
実際に見てきてくださったり、
サンプルを持ってきてくださったり。
理想の家はお客様と施工会社が
力を合わせて一緒につくりあげるもの、
それが弊社のモットーです。

弊社の片岡は
「こだわりの家を建てたいと
考えていらっしゃるお客様が、
自由の利かないハウスメーカーの
住宅展示場に行くのはミスマッチだ」
とよく言っています。

契約に至ったとしても
後に解約されたケースも
多々見てきた片岡はそう確信しています。

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