輸入住宅の修理 ①10年以上使えなかった洗面台

(2023年12月10日)

こんにちは。
PJホームのスタッフです。

最近、輸入住宅の
修理のご依頼が増えております。

先日、弊社の片岡がお伺いした
千葉市内のお客様宅は、
すばらしく豪華な輸入住宅でした。

そして、
映画に出てくるようなバスルームには、
新築当初から使っていない洗面台が…。

お話を伺うと
最初から排水管に不具合があったそうで
何件かの水道屋さんにお願いしても、
どこもできないと断られたのだとか。

輸入建材は修理の際に詳細がわかるように、
保証書や説明書、修理の際の連絡先などが
書類として残されているはずなのですが、
それもまったくなく家の図面もありません。

何があったのかはわかりませんが、
当時の施工業者とお客様とは
もうお付き合いがないということでした。

せっかくの美しい洗面台を、
10年以上も使わずに
我慢し続けてきた奥様のお気持ちを考えると、
お気の毒で仕方ありませんでした。

弊社がいつもお願いしている設備屋さんは
とても技術力の高い職人さんで、
海外製の部品を調整しながら
改造して直してくれました。
「どこに頼んでもダメだったのに…。
本当にありがとうございます」
と奥様にとても喜んでいただけたそうです。

そして「実はほかにもお願いが…」と奥様。

次回へ続く。

画像はイメージです

 

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