佐倉市M様 ⑨オーク床材と無垢材のドア

(2024年04月28日)

こんにちは。
PJホームのスタッフです。

前回の続きです。

家中の全部の床が無垢材、
全部の壁が漆喰、
というのはどうなのでしょうか…。

柔らかい無垢材を床に使うことで
常に傷がつかないか気になったり、
漆喰の壁にしたらお子さんの成長に合わせて
クロスのように柄を変えられなかったり…。

このようなことがないよう、
弊社はお打ち合わせの時間を充分にとり
しっかりヒアリングすることを
大切にしています。

お打ち合わせを重ねていくことで、
家づくりでこだわりたい場所と、
使い勝手を優先させる場所などが
わかってくるため、
お客様の生活スタイルに合った
最適なご提案ができるのです。

M様は、もともと無垢材を
ご希望されていましたので
メリット・デメリットをお伝えし、
最終的にはリビングの床に
オーク材を選ばれました。

内装の全体的なコーディネートも考えて、
担当の片岡はアンティークタイプ床材を
ご提案させていただきました。

ご家族だけではなくお客様も目にする
こだわりのリビングは、
床材が無垢材のオークなので、
ドアも無垢材にすることで
質感を合わせました。

一方、プライベート空間となる2階は、
一般的なドアの
デザイン性の良いものにすることで
コストダウンできました。

2階で在宅の仕事をされると伺っていたので
そちらは無垢材ではなく、
椅子のキャスターでも傷がつきにくいように
一般的な床材にしてあります。

やはり全部の床を無垢材にするよりも、
生活のしやすさを考えた
適材適所がベストだと
片岡はよく言っています。

次回へ続きます。

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