流山市T様 アーリーアメリカンテイストの家 ②上棟と弊串

(2026年10月20日)

こんにちは。
PJホームのスタッフです。

今回は上棟と「弊串(へいぐし)」のご紹介です。

上棟式を行う際に用いられる弊串は、
建物の無事やご家族の安全を願うための
伝統的な祭具です。

弊串は、上棟式の後に小屋裏に打ち付けられ、
建物が解体されるその日まで
ずっと家と家族を見守り続けてくれる存在です。

とはいえ、現在は
上棟式を行わないケースがほとんどです。

上棟式は、昔からお餅まきや
工事関係者に飲食を振る舞うなど、
施主様のご負担が大きかったこともあり、
時代とともに簡略化されてきました。

特にツーバイフォー工法では
「上棟」という明確な区切りがないため、
式を行わない会社も多くなっています。

それでも「家づくりの記念を形に残したい」
というお気持ちは、今も昔も変わりません。

そこで当社では、上棟式を行わない場合でも、
こちらで弊串をご用意しています。

弊社の片岡は
「ささやかなプレゼントだが、
どの施主様にも喜んでくださるんだよ」と
うれしそうに話していました。

T様邸でも、
家の骨組みが立ち上がったタイミングで
PJホームより弊串を進呈。
記念撮影を行い、その後、
小屋裏に設置させていただきました。

ご家族の一生の守り神として
これから完成まで、
そしてその先の暮らしまで静かに見守ってくれます。

 

 

 

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