大網白里市I様 ㉑要望が予算オーバーなら?

(2026年01月07日)

おうち大好きフリーライターの真田です。
PJホームで夢のマイホームを建てられた
大網白里市のI様邸を取材させていただきました。
その様子をシリーズでお届けしています。

前回の続きです。

こだわりの家づくりで、
よい施工業者さんと出会えたとしても
やはり心配になるのは予算です。

I様にとって、長年の夢だった家づくりですから、
同然ながらさまざまなご要望がありました。

「片岡さんはこちらの要望を伝えると、
なんとか予算内で収めようと
がんばってくれたのがうれしかったです。
その分、お手数をかけてしまい
逆に申し訳ないくらいでした。
それでもどうしても予算オーバーになる場合は、
『すみません、別途費用がかかっちゃいます』
ときちんと報告してくれました」。

I様は珪藻土の塗り壁を採用したことで、
当初の予算より高くなったそうです。

そこで片岡さんが
予算の組み換えを提案したのだとか。

「屋根の全部を瓦にする予定でしたが、
北米などではスタンダードになっている屋根に
変更して、一部、リビングの前の
目に留まる下屋部分だけ
瓦を使うことにしました」と片岡さん。

I様は、
「どこに予算をかけるのかを考えたら、
私は絶対に珪藻土の塗り壁。
そのために片岡さんの提案で
屋根を変更しましたが、デザインがよくて
好きなタイプの屋根だったので大満足です」
とのこと。

どこが譲れないか、
お客様のご要望を優先して
予算を組み替える提案してくれるのは、
夢のマイホームをかなえるために
重要なポイントですね。

次回へ続きます。

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