木更津市M・Y様 建て替え物語④「地鎮祭」

(2018年07月30日)

 

こんにちは。PJホームのスタッフです。

 

木更津市にお住まいのM・Y様邸にまつわるエピソード、今回は地鎮祭です。

「地鎮祭」とは、工事に先立ち、土地の神を祝って敷地を清め、

工事中の安全と、建物が何ごともなく永くその場所に建っていられることを願うお祭り(儀式)です。

 

今回の地鎮祭には、ご近所の神社から神主さんが来てくださいました。

神主さんはお客様のご希望された神社からお呼びいただくか、

ご希望がなければ当社のお付き合いしている神主さんをご紹介しています。

神主さんが行う神式の地鎮祭が一般的ですが、仏式・キリスト教式で行うこともできます。

 

地鎮祭では、地縄張り(配置の確認)も行われます。

「地縄張り」とは、建築予定地に縄を張り、設計図どおりに建物の配置を決めることです。

 

また、この日にはお客様と一緒に、ご近隣へ工事開始のご挨拶にうかがいました。

当社では地鎮祭、地縄張り、ご近隣へのご挨拶、この3つを同じ日に行っています。

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完成後の引渡しが「卒業式」なら地鎮祭は「入学式」です。

これから工事を始めるにあたり、お客様と建築会社が

「よいものを作っていこう」と心を一つに合わせるスタートライン。

 

時代の流れもあり、地鎮祭を省略される方が稀にいらっしゃるようですが、

PJホームでは大切な行事としてこれからも続けていきたいと思っています。