木更津市M・Y様 建て替え物語②「残された1本の木」      

(2018年07月10日)

 

こんにちは。PJホームのスタッフです。

弊社の片岡が担当させていただきました、
木更津市M・Y様ご夫婦の建て替えにまつわるエピソードをご紹介いたします。

 

今回、建て替える場所は奥様のご実家で
田んぼの向こうに見える木々に囲まれた広い敷地です。

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お庭には伸び伸びと育ったたくさんの木々があり、
まずは、木々の伐採からスタートしました。

奥様が生まれ育った実家ですから、お庭にも愛着があり
「なるべく木を残したい」という奥様…
反対に「できるだけ取り除きたい」というご主人様…

 

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そこで弊社の片岡は
「ご先祖代々から大切に受け継がれてきた土地を
ずっと見守ってくれた木ですから、
大きな木を1本だけご神木のように残してはいかがでしょうか」
とご提案させていただきました。
すると、お二人ともご納得されました。

現在、新しい家のお庭には1本だけ当時の木が残っております。

 

そして、母屋の解体です。

建て替えのための解体の際には、
長い年月、災害に負けることなく、 ご家族を守ってくれた古い家の柱や梁を
1本だけ保管しておくことにしています。
(この用途は後日ブログでご紹介させていただきます)

続いて盛土をして整地を行いました。

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その後、敷地内にあった倉庫が新たな問題点として浮上するのでした…

続きは次回のブログで。