大網白里市I様 ㉓引き渡し終了後も

(2026年02月12日)

おうち大好きフリーライターの真田です。
PJホームで夢のマイホームを建てられた
大網白里市のI様邸を取材させていただきました。
その様子をシリーズでお届けしています。

建築中は、横浜からなかなか見に来られない
I様のために、PJホームの片岡さんは
その都度、工事の様子の写真を
送ってくれたそうです。

しかしその部分が完成したときは
実際に見るときに楽しみが減ってしまうからと、
完成した写真は送らないのだとか。
I様はそのような気遣いもうれしかった
と振り返りました。
「やっぱり実際に見たときの喜びは大きいですから、
そういうことも片岡さんは
わかっていらっしゃるんですよね」。

こだわりの家が完成し、お引渡しが終わると
「感謝の思いでいっぱいでした。
これまでずっと片岡さんと二人三脚で
家づくりを楽しんできたので、
完成してもう片岡さんに
会えなくなると思うと寂しかった」とI様。
それほど楽しい思い出ばかりだったんですね。

引き渡し後に、I様が依頼された
エアコン業者さんが取り付けに来たとき、
片岡さんは「私が立ち会ってもいいですか?」
とI様の代わり現場に行ってくれたそうです。

エアコンの配管を真っすぐ下ろさず、
斜めにしてから雨どいに沿わせて設置して
見栄えがよくなるように指示を出したり、
片岡さんは丸一日対応してくれたとか。

「もう仕事の範囲外なのに最後の最後まで
親身になってくださいました」とI様。
とても感謝されている片岡さんですが、
当たり前のことをしているだけと
口癖のように言っています。

「いつも仕事をしているだけなのですが、
それで感謝されるのはこの仕事冥利に尽きます。
I様に活躍の場をいただいたこと、
またお客様に恵まれていることに
私のほうこそ感謝しています」。

お二人の話を伺いながら、
まさに「10年後も思い出に残る家づくり」
だと感じました。

次回へ続きます。

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