大網白里市I様 ⑫古木の化粧梁

(2025年08月23日)

おうち大好きフリーライターの真田です。
PJホームで夢のマイホームを建てられた
大網白里市のI様邸を
取材させていただきました。
その様子をシリーズでお届けしています。

前回の続きです。

I様のおうちで
ひときわ存在感を出していたのは、
リビングにあるアンティークの化粧梁。
I様が特にこだわったところです。

使われているのは海外の古木で、
まだ電動工具がない時代に
人の手によって切り出されたもので
今では入手困難だとか。

長い年月が経過している木材は、
温かみだけでなく
深みのある艶があり、
何とも言えない雰囲気をかもしだしています。

ぬくもりがある塗り壁と
古き良き時代を感じられる古木、
I様のお好きなアンティーク家具と
相性ばっちりですね。

I様が「古木を入れたい」と
PJホームの片岡さんにお願いしたところ、
目をキラキラさせて
「もちろん!できます!」
と喜んでいたのだとか。
施主様のこだわりをお手伝いするのが
本当に好きなのでしょう。

I様は、「片岡さんは古木には
傷や凹みもありますと
デメリットも説明してくれました。
何を選ぶときもメリットとデメリットを
きちんと説明してくれるから、
ありがたかったですよ。
私はこうした、
“あじ”のある古いものが大好きなので、
片岡さんに選んでいただいた古木も
一目で気に入りました」と、
この化粧梁にすでに愛着があるようです。

新居に引っ越してから
猫ちゃんを迎えたI様。
「この梁がキャットウォークになるとは
考えてもいませんでした」と、
猫のベルちゃんが化粧梁の上を歩く姿を
幸せそうに見守っていました。

次回へ続きます。

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