大網白里市I様 ⑪職人さんとのコミュニケーション

(2025年08月09日)

おうち大好きフリーライターの真田です。
PJホームで夢のマイホームを建てられた
大網白里市のI様邸を
取材させていただきました。
その様子をシリーズでお届けしています。

前回からの続きです。

珪藻土の塗り壁に大満足だというI様。
PJホームの片岡さんによると、
塗り壁は扱いが難しく
技術を持った職人さんがいない施工業者は、
お客様がご希望されても断わるようです。

その点、PJホームさんには、
珪藻土の塗り壁が大好きな
腕のいいベテラン職人さんがいるのだとか。

I様は、施工中にその職人さんと
楽しく話せたのでうれしかったと言います。

「施工の様子を見させていただき、
お仕事ぶりに感激しちゃいました(笑)。
この壁は本当にステキな仕上がりです。
職人さんたちには夢のマイホームを
一生懸命につくってくださり、
心から感謝しています」。

片岡さんは、I様が職人さんを
大事にしてくれたことに
逆に感謝しているそう。

横浜から現場に来るときに
職人さんにお土産をくださったり、
職人さんを気遣ってくれるのが
うれしかったと話していました。

「腕がいいだけではなく
とても感じのよい職人さん
ばかりでした」とI様。

「ちょっとしたお土産を
職人さんにお渡しすると、
職人さんは片岡さんに
きちんと報告してくださるので、
片岡さんからも
後日お礼を言われるのですが、
そんなやりとりからも
職人さんたちのお人柄や、
片岡さんと職人さんの
よい関係性などが伝わってきました。
そうしたきちんとした職人さんたちが、
私の家づくりに入ってくださるって
本当にありがたい話です」。

自分の家をどういう人がつくってくれるのか、
お客様としては
興味がある部分だと思いますし、
お客様に褒められることで
職人さんのモチベーションも
上がるといいます。

お客様と職人さんのコミュニケーションは
双方にとって大切なことなんですね。

次回へ続きます。

 

 

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