輸入住宅ブームのその後 ②リフォームのセカンドオピニオン

(2026年08月10日)

こんにちは。
PJホームのスタッフです。

前回の続きです。
片岡が施工エリア外の輸入住宅を訪問すると、
60代のご夫婦が
とてもご丁寧に出迎えてくださいました。

早速、現場を拝見しましたが、
片岡がこれまで扱ってきた商品と
形状が違っていて、
窓は外せず調整できなかったそうです。

「直せなかったのでお代は結構です」
とお伝えし帰ろうとしたところ、
ご夫婦から
ある業者のリフォームの提案について
アドバイスを求められました。

お話を伺うと、
なんと呼吸している無垢の床を
メンテナンスせずに、
上からフロアを重ね張りするのだとか。

驚いた片岡は
「無垢材の上にかぶせるなど
もったいない話です。
傷んだところはヤスリをかけて磨いたり、
色を変える場合は塗装面を削るなどの
メンテナンスをすればいいだけで、
無垢の床は一生使えます」とお伝えしました。

また、木材が貼ってある壁を
もっと明るくしたいそうで、
業者からクロスを貼る提案を受けたと言います。

片岡は「クロスを貼らなくても
木材を塗るだけで済みます。
例えば、お孫さんが遊びに来るなら、
亜麻仁油成分でつくられ
口に入れても安心な『リボス』
という塗料がお勧めです」
とアドバイスさせていただきました。

そんな片岡のセカンドオピニオンに
ご夫婦は大変喜ばれたそうです。
次回へ続きます。