輸入住宅ブームのその後 ①県外からのご相談

(2026年07月28日)

こんにちは。
PJホームのスタッフです。

約30年前の日本は輸入住宅のブームで、
多くの海外建材メーカーが日本に進出し、
安くて質の高い海外のさまざまな建材が
手に入った時代でした。

その後、
日本のマーケットが徐々に縮小したため、
今では撤退してしまったメーカーも
少なくありません。

昨今は、当時の建てられた住宅に
不具合が出てくる時期ということもあり、
PJホームは「駆け込み寺」のように
OB施主様ではないお客様から
輸入住宅の不具合の
ご相談をいただくことが増えました。

昨年のこと。
弊社のHPを見たという
施工エリア外の方から、
海外メーカーの窓の修理について
ご相談の電話があり、
弊社の片岡は「お困りならば」と
電話口で知っている限りの情報を提供しました。

それだけでは十分ではないらしく、
現地に来て実際に見てほしいと…。
片岡が過去に取り扱ったことがある
メーカーだったこともあり、
ひょっとしたらお役に立てるかも
と考えたそうです。

OB施主様ではなく
しかも遠方でしたので、
点検費をお支払いいただく形で
ご訪問することになりました。

次回へ続きます。