東金市OB施主様 ネイティブアメリカンテイストの家①ビガス
(2026年05月19日)こんにちは。PJホームのスタッフです。
今回は、築18年になる
ネイティブアメリカンテイストのお住まいの
メンテナンスについてご紹介します。
アメリカ・サンタフェの街並みが大好きなご夫婦が、
その世界観を大切にして建てられた家です。
新築当時に担当した片岡に
今回も引き続き
メンテナンスをお任せいただきました。
外観の大きな特徴となっているのが、
家の中から突き出すように見える
丸太の梁「ビガス」です。
サンタフェでは景観条例により
建物のデザインが厳しく定められており、
丸太の梁を外に見せる、このビガスが
象徴的な意匠として知られています。
現在は構造材ではなく
装飾として取り付けることが多く、
施主様のお住まいでは
新築時に丸太を使って再現しました。
その大切なビガスですが、18年が経ち、
やはり木材のため腐食が進んでしまいました。
外壁塗装のご依頼をいただいた今回、
ビガスも修理が必要に。
装飾なので撤去する選択肢もありますが、
施主様にとってビガスは、
家の象徴ともいえる大切な存在です。
ご夫婦は新築後、
ネイティブアメリカンの小物を求めて
本場サンタフェまで
足を運ぶほどのこだわり派ですから、
なんとか残したいという思いが強く
片岡も最善の方法を探ることにしました。
次回へ続きます。





