レトロな余韻が似合う、アンティーク調の造作洗面
大工さんの手仕事で仕立てた洗面台ボックスに、アイカ工業の天板を合わせた造作洗面。框付きの扉は建具屋さんのオリジナルで、健康塗料リボスで着色し、年月を重ねた家具のような深みのある表情に仕上げました。洗面ボウルはイタリア製の陶器ボウルを採用。壁面には色味を組み合わせたコラベルタイルをあしらい、レトロな華やぎとクラフト感を添えています。
さらに、ドライヤーを「しまいながら使える」スライド引き出しを造作。見た目はアンティーク、使い心地は現代的に。毎日の身支度が、少しだけ楽しくなる洗面スペースです。





































