光と想い出が集まる、家族のためのリビング空間
南側の窓を大きく取り、さらに吹き抜けを採用することで、光がたっぷりと降り注ぐ明るいリビングに。吹き抜けには、手斧跡が残る古木を造作し、素材が持つ歴史と温もりが空間のアクセントになっています。リビング階段にはアイアン製の手すりを取り入れ、軽やかさの中にもほどよい存在感をプラス。木とアイアンの組み合わせが、やさしいレトロな雰囲気を演出しています。
さらに、リビングの一角には、幼少のころから使い続けてきたダイニングテーブルを再加工し、ワークスペースとして再生。想い出が新しい暮らしへとつながる、特別な場所となりました。
明るい光に包まれ、ほどよいレトロ感が心地よい、
家族が自然と集まるリビング空間です。



































