やさしい白と曲線がつくる、フレンチカントリーの住まい。
床にはパイン材を使用し、リボス社のスティン塗料で白く塗装。木目をうっすらと残すことで、明るく軽やかな中にも、自然素材の温もりを感じられる仕上がりにしています。壁は珪藻土の塗り壁を採用。しっとりとした質感が空間を包み込み、フレンチカントリーらしいやさしく上品な雰囲気を演出します。開口部には緩やかなアーチ造形を取り入れ、直線では表現できない柔らかさをプラス。白を基調とした素材と曲線が調和し、まるでフランスの田舎町に佇む家のような、穏やかで心地よい空間が生まれました。


































